ペイクルは2026年7月21日、ペルーから来日した当社CTO(最高技術責任者)のファビアン・メザリナを交え、本社オフィスにてミーティングを開催しました。当日は、AIを活用した業務支援をテーマに、検討中のツールの機能要件について確認し、意見交換を行いました。

AIを活用した業務支援の可能性を検討

AIの活用範囲が広がるなか、企業の業務にどのように取り入れ、実際の課題解決につなげていくかが大切になっています。ペイクルでは、技術の特性を理解するとともに、業務を行う人の視点から、その活用可能性を検討しています。

今回のミーティングも、こうした検討の一環として実施しました。AIを活用したツールについて、業務支援に必要な機能やその役割を確認し、技術と利用の両面から理解を深めました。

機能要件の確認を通じた認識の共有

ミーティングでは、検討中のツールの機能要件を中心に、CTOと本社メンバーが確認を進めました。機能要件は、ツールで何を実現し、どのような業務を支援するのかを具体化するための土台となります。

AIを業務に活かすためには、機能の豊富さだけでなく、利用目的との適合や、日々の仕事のなかで無理なく使えることも重要です。技術的な可能性と業務上の必要性を照らし合わせながら検討を重ねることが、実用性を見極めるうえで欠かせないと考えています。

今回、対面で機能要件を確認し、意見を交わしたことは、メンバー間で認識を共有し、今後の検討を進めるための有意義な機会となりました。

本社オフィスの会議室で、ホワイトボードのシステム構成図を背にCTOと本社メンバーがノートPCを開いてミーティングを行う様子

今後の取り組み

ペイクルは今後も、CTOをはじめとする国内外のメンバーとの連携を通じて、AIやブロックチェーンなどの技術に関する知見を深めてまいります。個々の技術が持つ可能性を見極めながら、企業の業務課題に即した活用方法を検討し、研究開発と事業の可能性を探ってまいります。